STORY人を知る

誰と働きたいのか、を
大事にすれば
仕事の充実は必ずついてくる

横浜支社 営業パーソン 主任

菊池 友希2018年入社

YUKI KIKUCHI

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大学は商学部でしたが、特になりたい仕事があって選んだ学部ではありませんでした。なので、さあ就職活動するぞ!となったときに、悩んでしまって。同級生の多くは大企業や上場企業での就職を目指していましたが、どうしても違和感があったんです。そのことを髪を切ってもらっている仲のいい美容師さんに相談したら、美容メーカーや美容ディーラーが合うんじゃないかと勧められて。美容師の仕事は知っていたけれど、その裏側に大きなマーケットがあることを初めて知り、興味をもちました。ミツイに決めたのは、会社説明会で先輩社員の方々とお会いし、楽しそうに働く空気に触れて「ここだ!」と直感したから。入社後も、入る前に想像していた通りの環境で働けていて、仕事もどんどんおもしろくなってきています。美容業界でミツイに出会えて本当によかったです。

現在は営業として、サロンの悩みを解決するためのさまざまな提案をしています。サロンへの訪問を中心に、社内ミーティングや新商品の勉強会、提案書づくり、セミナーの案内や準備、SNSの運用、後輩のサポートなど、仕事は幅広いです。小さな変化も見逃さずサポートしていくためには、とにかくサロンの状況をきめ細かく把握することが大切です。直接話して初めて聞ける悩みもありますし、サロンをよく理解しなければ見つけ出せない課題もありますから。担当しているサロンは80店舗近くあり、商品のこと、経営のことでいつもバタバタと動いている感じですね。平日は、サロンが閉まったあとに商談や勉強会があることもあり遅くなることも多いですが、その分休みはきっちりとれていますし、評価もしっかりしてもらえる。忙しいですが働きすぎと感じることはありません。

今は自分も含めて7人のユニットに所属しています。ミツイでは個人の予算目標はなく、ユニットで掲げた数字を皆で達成するスタイル。だから、お互いのスケジュールも、担当サロンの情報も、何で悩んでいるのかもだいたい把握していて、ユニット内ですべて共有している感じです。いっしょにサロンへ訪問するアテンドの機会も多く、お互い状況がわかっているから相談や調整もはやい。なので、何をしていてもひとりで動いているという感覚はありませんね。しかもユニットに限らず、必要であれば別のユニットや他支社からもアテンドにきてくれます。自分は横浜ですが名古屋から出張できてもらったことも。ミツイは「気づかいのひと」が多くて、初めて話すような先輩でもすごく丁寧に教えてくれるし、会社にとって必要なことはすべて自分事という想いでサポートしてくれます。自然と「自分もやろう」「誰かの役に立ちたい」という気持ちをもって働けています。

今はSNSやインターネットの活用をもっと進めていきたいと思い動いています。例えばSNSでセミナーの告知をしてそのまま応募してもらったり、商品のプレゼンテーションを動画で配信したり、セミナーそのものもオンラインで参加できるようにしたり、できることはたくさんあります。この辺りはやはり、若い頃から当たり前のようにインターネットを使ってきた自分たちが推し進めていきたい。声をあげれば任せてもらえるので、いろんな人と協力しながらどんどんカタチにしているところです。それぞれ内容を充実させたり、やり方を更新したり、ツールとしてもコンテンツとしても精度を上げていって、美容師さんにとっての「当たり前」になるよう育てていきたいと思っています。

就活生へのメッセージ

入社してみたら違った、というのは本当に避けたいこと。ミツイは「誰と働くか」を大切にしている会社で、働くひともみんな同じ考えをもっています。選考過程で接した先輩社員の方々が、そのまま現場にいます。それは仕事を選ぶ上でとても大事なことだと思っています。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

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