MESSAGE会社を知る

ミツイで働くと、目標がみつかる。
成長がうれしくなる。
自分のやりたいことが見えてくる。
そんな会社であり続けたい。

ミツイコーポレーション株式会社

取締役社長宮崎 俊哉

TOSHIYA MIYAZAKI

想いの強さが
事業と組織を成長させた

ミツイは美容商材を扱う専門商社ですが、その歩みにはいつも「ひとのミツイ」という言葉がありました。ビジネスを生み出すのも、動かすのも、ひとの想い。わずか4名でスタートした会社が、サロン経営に関するあらゆるサポートを行うまでに成長できたのは、お客さまにどれだけ貢献できるかをとことん考え、本気でサポートしたいと行動してきたからです。今では、拠点も社員も増え、客層戦略のアドバイスやトータルビューティの提案、人財マネジメントやスタイリストの育成・評価にいたるまで、サロンを強力にバックアップできる体制が整っています。もちろんいまも、ミツイの強みや価値は「ひと」にあります。だからこそ、お客さまを豊かにするためには、私たち自身も心豊かに成長すべきであると考え、ひとりひとりの成長にこだわった組織づくりにより力を入れています。個人の成長と、会社の成長がきれいに比例して伸びてゆく。それがミツイの特徴です。

支えられて育つよろこびが
誰かを支えるチカラになる

ミツイでの働き方を知っていただくために、まず「ユニット制度」の話をしましょう。ユニットとは、目標や課題をすべて共有するチームのこと。ただメンバーがいて、管理職がいてという一般的な構造ではなく、もっとフラットで、相談できて、困ったときには支え合ってという関係性の中で皆が働いています。ただひとりに「高い目標をクリアしろ」と課すだけでは、成長にも成果にもつながりにくい。でも、何かあったらサポートしてくれる、がんばったら自分のことのようによろこんでくれるひとがいる、そう思えるチームの中で目標と向き合うことができれば、ひとは何倍も成長します。私たちの仕事の基本は「誰かのために」です。美容師さんを支えるという利他の気持ちを軸に行動するためには、自分自身も誰かに支えられる豊かさを知っていなければ続きません。そのためには、いろんなひとの存在と想いに支えられながら働く「ユニット制度」が最適と考えています。

得意を活かす、
という発想と環境が
チームの総合力を高めていく

「ユニット制度」は、それぞれの得意を活かすという点でも有効です。例えばアイメイクやネイルとなると、どうしても女性のほうが詳しいという現状があります。それこそ、5年目の男性よりも、1年目の女性のほうがアイラッシュの提案が上手にできることも。ユニットワークなら、これが能力差ではなく、チームの武器になります。得意なひとにすぐに協力を依頼できて、ともに行動することで学びながら、成果も高めることができる。ひとりひとりの得意と武器をうまく活用することがユニットの基本なんです。ミツイの扱う商材は数えきれないほどあり、トータルビューティの提案には幅広い知識が必要です。でもひとりが全部をやる、ではなく、得意を伸ばしながらみんなでやる、という発想であれば提案の幅広さも強みにできます。また、得意と得意のコラボレーションが刺激となって、新しい発想も生まれやすくなります。まさにユニットは、ミツイに欠かせない仕組みなんです。

ずっと働きたいと思えるのは
自分らしいキャリアを選べる会社

実はミツイには、働くなら定年まで働いてほしいという気持ちがあります。そのためには何が必要かを考えてつくられたのが「キャリアパスプラン制度」です。ほとんどの社員が営業からスタートしますが、働くうちに自分のやりたいこと、もっと追求したいことが見えてきます。例えば営業で活躍したのち、育休を経て企画職に転向し社内の大きなプロジェクトを手掛けた社員がいます。営業から講師の仕事に興味を持ち、セミナー講師として腕を磨く社員もいます。さらに業界紙に資料を提供するくらいサロン経営のデータ分析や研究に没頭するひとや、「ミツイで初めての海外支店を出したい!」と目標を掲げるひとも。半年に1度、キャリアプランシートを記入してもらい、ひとりひとりがどうなりたいのかをしっかりと把握し、ミツイの中でどう実現できるかを模索していきます。個性を伸ばし、目標と行動を支え、成長を正当に評価する。いろんなひとが長く活躍できれば、その分会社としても独自性と革新性をより追求することができますから。自身とチームの成長を強く実感でき、「ここで働いてよかった」と社員が素直に思えるような会社であるべきと考えています。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

RECRUIT募集要項

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